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Cambridge Cambridge ESOL Examination(ケンブリッジ英検 / Cambridge English for Speakers of Other Languages Examination)は、1913年に始まったイギリスのケンブリッジ大学が統括する英語を母語としない人の英語能力を測る検定。130か国以上で実施され、年間300万人以上が受験している。イギリス、カナダ、オーストラリアなど多くの国の大学をはじめとするさまざまな教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定で、現在、世界11,000以上の企業、大学、政府団体から採用や入学の目安として認知されている。

< テストの特徴

テストの形式と構成 >

テストの種類

検定は基礎から最上級まで5つのレベルに分かれているので、自分のニーズと英語力に合った試験を受験する必要がある。日常生活に必要な基礎的な英語能力を認定するKET(Key English Test)、英語圏での日常生活を送ることができるレベルを認定する高校、大学生向けのPET(Preliminary English Test)、英語を日常的に使用する職場で働きたい人のためのFCE(First Certificate in English)、仕事で専門的な英語を使用する人向けのCAE
(Certificate in Advanced English)、そしてイギリスの大学入学許可の基準となるCPE(Certificate of Proficiency in English)となっている。受験形式は会場によって、ペーパー(筆記)形式とコンピュータ形式のいずかで行なわれる。

【Cambridge レベルの目安表】

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※上記のほか、Professional Englishというカテゴリーもあるが、専門性が高いレベルのため説明は控える。


参照文献:

ケンブリッジESOL Japan公式ホームぺージ http://www.cambridgeesol.org/japan/

ケンブリッジESOL 公式ホームぺージhttp://www.cambridgeesol.org/

ケンブリッジ英語検定事務局
(ケンブリッジ英語検定の各種試験を日本で実施する認定事務局)
http://www.justycom.jp/cambridge/index.html