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自分の力を試したい!

目に見える成果が欲しい!

英語能力診断テスト

『英語が話せるようになりたい』、『国際舞台で活躍する人間になりたい』、そうした想いを胸にカナダへやってきた方もきっと多いはず。でも、海外から日本に帰国して、“楽しかった”だけで終わってしまっている留学経験者の声を聞くことも少なくないのがちょっと悲しい現実です。費用と時間をかけたせっかくの海外留学、それを思い出づくりだけにしてしまうのはもったいない。

じゃあ、何から始めようか? と悩むあなたに、ご提案。まずは、留学の成果をカタチにしてみてはどうでしょう。

ここ数年、応募者の英語力診断のために、国際的に認められた英語能力テストのスコアをエントリーの要件などに加える教育機関や企業が、日本だけでなく世界中で増えています。
留学後、さらに進学を考えている方にも、国際企業への就職を考えている方にも、もちろん自己啓発のためにも、英語レベルを診断するテストスコアは非常に有効な証明書です。
ここでは、数ある英語能力判断テストの中でも、TOEIC®テスト、TOEFL®テスト、IELTS、Cambridge英語検定の4つをピックアップして各テストの詳細を紹介し、テストの内容に関する説明や教育機関・企業での活用状況、対策プログラム受講可能校など、役に立つ情報を提供します。

これから、ますます競争が激しくなる進学や就職活動。そこに間に合わせていくには、今、行動に移すことが大切です!!
「実りある」海外留学のために、是非、各種テストを受験してみましょう。

まずは目的に合わせて試験を選ぼう


ひと口に“英語能力診断テスト”といっても、受験方法から活用方法までその違いは実に様々。まずは自分の将来設計や進路を定めて、目的に合った試験を選ぶことが大切です。
試験を選んだら今度はリサーチ。受験方法はもちろん、傾向と対策、それから目標のスコアを定めましょう。

 

 

日本で就職活動に役立てるならTOEIC

TOEIC®(トーイック / Test of English for International Communication)テストは、日常会話を含む幅広い英語力を総合的に評価できるように設定されているテストです。世界約90 か国で年間延べ500 万人が受験しており、日本でも社員の採用や人事評価、大学などの入学や卒業の要件としてこのテストのスコアが利用されるケースが年々増加しています。

海外の大学・カレッジに入学するならTOEFL

TOEFL®(トーフル / Test of English as a Foreign Language)テストは、大学などでの実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定するテストです。欧米の大学をはじめ130か国7,500以上の機関がスコアを出願書類、入学や、奨学金、卒業の基準などに利用されるだけでなく、日本では単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてこのテストのスコアを求める大学もあります。

海外で働きたい、移住したいならIELTS

IELTS(アイエルツ / International English Language Testing System)は、留学や海外移住に必要な英語力を評価する試験です。このテストの「General Training Module」は、カナダ・イギリス・オーストラリアの各国の永住権取得を希望する人には必須(※1)のテストです。

※1 場合によって、テスト免除などの例外もあります。

ヨーロッパで英語力を証明するならCambridge英語検定

Cambridge ESOL Examination(ケンブリッジ英語検定/ Cambridge English for Speakers of Other Languages Examination)は、イギリスのケンブリッジ大学が統括するテストです。世界130か国以上で実施されており、年間300万人以上が受験。イギリスの大学への入学や、ヨーロッパ圏の企業に就職を考えているなら、受けておきたいですね。